〜水野隆徳の著書のご案内〜


『安岡正篤先生と禅』 2016年春 明徳出版社より刊行予定



"徳と利"の経世学
〜仏法経営で日本はよみがえる〜
2003年/創流出版

前作『日本経済への最後通牒』(ビジネス社)で、
国際エコノミストの廃業を宣言した著者が、「仏法経済」という新しい視点から、心の危機に陥っている日本人に“喝”を入れる。
国際エコノミストとして培われてきた見識をベースに、日本経済の病根を鋭くえぐり、政治・経済・社会の究極の在り方を説く著者渾身の一冊。
禅と安岡哲学に基づく「仏法経営」で、日本そして日本人は甦る。政・官・民のリーダー必読!
○主な内容

第一章 このままでは日本は破綻する
第二章 心の不況
第三章 『経世瑣言』を今に生かす
第四章 今こそ仏法を心杖に据える
第五章 「利」に沈んだ日本・
      「利」に驕るアメリカ
第六章 グローバル時代にこそ
      求められる仏法経営
エピローグ

出版記念講演会

 

竹中教授、あなたの
経済学は大間違いだ!

2001年/アスキー

「不良債権処理3年以内」は、ほぼ不可能。各政策にも説得力ある根拠はない。
学者の空論が日本を滅ぼす!
目を覚ませ!小泉純一郎!!
小泉内閣でこうなる!
日本経済

2001年/アスキー

小泉内閣で金融クラッシュを乗りきれるか、我々は改革の波をどう乗り切ればいいのか。
高橋乗宣氏との対談のなかで答えを見出す。
ナスダックの脅威
2000年/PHP研究所

30年間で50倍に撥ね上がったアメリカの店頭市場ナスダックの急成長の背景に迫る。
アメリカの急成長企業とベンチャーの英雄を紹介。
日本の若者よ、アメリカの起業家に続け!!
アメリカ経済なぜ強いのか
1999年/PHP研究所

1990年代NYダウ1万ドルとアメリカの経済的繁栄は、何によってもたらされたのか。その背景をさぐる。



≪ 主要著作一覧 ≫


「アメリカの罠」
「ファイブタイガース」 
「二つのTが消え去る日」
「金融メジャーの素顔」 
「シティコープ」
「第4の権力」 
「ブッシュの経済学」 
「円 覇権への道」
「レッドマネーの脅威」 
「世界のマネー潮流を読む」
「エマージング・カンパニー」
「水野隆徳の円とドルの読み方」 
「金融大崩壊」 
「銀行復活の条件」 
「ニューヨーク発大和銀行事件」 
「シティバンクはビッグバンを
どう勝ち抜いたか」
「金融敗戦を超えて」
「世界恐慌の跫音」 
「アメリカ経済はなぜ強いか」 
「日本の超メガバンクは成功するか」
「ナスダックの脅威」
「こんな株は買ってはいけない」
「告発 ある盗作ジャーナリストとの闘い」
「ネット株バブルの崩壊」
「小泉内閣でこうなる!日本経済」
(高橋乗宣氏との対談)

「竹中教授、あなたの経済学は大間違いだ!」
「あと10年は不況が続く
日本経済への最後通牒」
「"徳と利"の経世学
  仏法経営で日本はよみがえる」
「本音の経営学」(船井幸雄氏との対談)
「このままアメリカと心中する気か」

「通貨から世界経済を読み解く方法」


1984/カッパブックス
1985/プレジデント社
1986/太陽企画出版
1987/(社)金融財政事情研究会
1988/ダイヤモンド社
1988/アイペック
1989/ダイヤモンド社
1991/創流出版
1991/講談社
1992/実業之日本社
1994/日刊工業新聞社
1995/実業之日本社
1995/実業之日本社
1996/プレジデント社
1996/ダイヤモンド社
1997/講談社

1998/東洋経済新報社
1999/東洋経済新報社
1999/PHP研究所
1999/東洋経済新報社
2000/PHP研究所
2000/ビジネス社
2000/クオリティ・コンサルティング
2001/東洋経済新報社
2001/アスキー

2001/アスキー
2003/ビジネス社

2003/創流社

2003/ビジネス社
2004/ダイヤモンド社

2013/河出書房出版、KAWADE夢新書