〜水野隆徳の著書のご案内〜

    『安岡正篤先生と禅』を2017年春 明徳出版社より刊行しました。
 既述の通りです。
 『安岡正篤先生と親鸞』を今年(2018年)3月、同じく明徳出版社より刊行します。
 既述の通りです。



"徳と利"の経世学
〜仏法経営で日本はよみがえる〜
2003年/創流出版

前作『日本経済への最後通牒』(ビジネス社)で、
国際エコノミストの廃業を宣言した著者が、「仏法経済」という新しい視点から、心の危機に陥っている日本人に“喝”を入れる。
国際エコノミストとして培われてきた見識をベースに、日本経済の病根を鋭くえぐり、政治・経済・社会の究極の在り方を説く著者渾身の一冊。
近年、東芝を初めとする企業の不祥事が多発しています。まさに今の時代に必読の書です。
禅と安岡哲学に基づく「仏法経営」で、日本そして日本人は甦る。政・官・民のリーダー必読!


○主な内容

第一章 このままでは日本は破綻する
第二章 心の不況
第三章 『経世瑣言』を今に生かす
第四章 今こそ仏法を心杖に据える
第五章 「利」に沈んだ日本・
      「利」に驕るアメリカ
第六章 グローバル時代にこそ
      求められる仏法経営
エピローグ

出版記念講演会

 

竹中教授、あなたの
経済学は大間違いだ!

2001年/アスキー

「不良債権処理3年以内」は、ほぼ不可能。各政策にも説得力ある根拠はない。
学者の空論が日本を滅ぼす!
目を覚ませ!小泉純一郎!!
日本の金融機関の経営をめぐる環境は厳しさを増してきています。
経営の抜本的改革が必要です。


小泉内閣でこうなる!
日本経済

2001年/アスキー

小泉内閣で金融クラッシュを乗りきれるか、我々は改革の波をどう乗り切ればいいのか。
高橋乗宣氏との対談のなかで答えを見出す。
ナスダックの脅威
2000年/PHP研究所

30年間で50倍に撥ね上がったアメリカの店頭市場ナスダックの急成長の背景に迫る。
アメリカの急成長企業とベンチャーの英雄を紹介。
日本の若者よ、アメリカの起業家に続け!!
ナスダック総合指数は一時の停滞期を脱し、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、アップル、フェイスブック、マイクロソフトなどの抬頭によって未知の領域に入っています。予見が的中しています。
アメリカ経済なぜ強いのか
1999年/PHP研究所

1990年代NYダウ1万ドルとアメリカの経済的繁栄は、何によってもたらされたのか。その背景をさぐる。
今や、NYダウは2万4千ドルを超えました。
強さは持続、さらに加速の勢いを示しています。


≪ 主要著作一覧 ≫ 
「アメリカの罠」 1984/カッパブックス
「ファイブタイガース」 1985/プレジデント社
「二つのTが消え去る日」 1986/太陽企画出版
「金融メジャーの素顔」  1987/(社)金融財政事情研究会
「シティコープ」 1988/ダイヤモンド社
「第4の権力」 1988/アイペック
「ブッシュの経済学」  1989/ダイヤモンド社
「円 覇権への道」 1991/創流出版
「レッドマネーの脅威」  1991/講談社
「世界のマネー潮流を読む」 1992/実業之日本社
「エマージング・カンパニー」 1994/日刊工業新聞社
「水野隆徳の円とドルの読み方」  1995/実業之日本社
「金融大崩壊」 1995/実業之日本社<
「銀行復活の条件」  1996/プレジデント社
「ニューヨーク発大和銀行事件」  1996/ダイヤモンド社
「シティバンクはビッグバンをどう勝ち抜いたか」 1997/講談社
「金融敗戦を超えて」 1998/東洋経済新報社
「世界恐慌の跫音」  1999/東洋経済新報社
「アメリカ経済はなぜ強いか」 1999/PHP研究所
「日本の超メガバンクは成功するか」 1999/東洋経済新報社
「ナスダックの脅威」 2000/PHP研究所
「こんな株は買ってはいけない」 2000/ビジネス社
「告発 ある盗作ジャーナリストとの闘い」 2000/クオリティ・コンサルティング
「ネット株バブルの崩壊」 2001/東洋経済新報社
「小泉内閣でこうなる!日本経済」(高橋乗宣氏との対談) 2001/アスキー
「竹中教授、あなたの経済学は大間違いだ!」 2001/アスキー
「あと10年は不況が続く 日本経済への最後通牒」 2003/ビジネス社
「"徳と利"の経世学 仏法経営で日本はよみがえる」 2003/創流社
「本音の経営学」(船井幸雄氏との対談) 2003/ビジネス社
「このままアメリカと心中する気か」 2004/ダイヤモンド社
「通貨から世界経済を読み解く方法」 2013/河出書房新社
「安岡正篤先生と禅」 2017/明徳出版社
「安岡正篤先生と親鸞」 2018 3月予定/明徳出版社